2008-11-09
最近ゆっくり本を読もうなどという気にならなかった。いつも追われるように出て行って帰ってきて寝るだけ。こんな毎日がいつまでも続くわけないと思ってたらやはり体が悲鳴を上げた。やっちまった。腰が痛くて起きあがれない。いつまでも若いつもりで調子に乗っていたからであろうか。不自由になってみるとしみじみ健康のありがたさがわかるもの。「壊れる前にメンテナンスしてくださいね」と仕事ではお客様にお願いしていたのに。自分のことは全然意識していなかった。じっと安静にしているしかない状態ではやはり「読書」が一番お手軽でしょう。何気なく見ていたTVCMの「容疑者Xの献身。どんでん返し…」のキーワードが気になって気になって。注文してしまいました。今手元に届きこれから家族の「解ってもしゃべるなよ!」と言わんばかりの雰囲気のなかページをめくろうと思います。








